灯台


…灯台…

人生の途中には、まるで嵐に遭遇したかのように、荒れ狂う波間をくぐるような時期も有ると思います。そんな時は、自制心をなくしがちで、そこで、理性を失えば取り残される結果になりますよね。

そうかと思えば、風も潮も止まっている完全な無風状態の時期も有ると思います、それはそれで退屈かも知れません。

人が、嵐に遭遇した時に、その場で嵐が去るまで待てば良いのだと思います。でも、余りにも不安になり迎えの船を呼んだとしても、

その迎えの船は海が大荒れで近づけない事もありますよね。結果的には、嵐が去るのを待つ事だと思うのです。

そんな時、時化た海上から見た灯台の灯りは、繊細で忠実で物静かな灯りで、暖かい場所であり、暗い海の中を光をもたらし、人を護り照らす、

灯台の灯りの中に魔法が宿り、安全な場所へ導く契りを交わしてくれるような灯りだと思うのです。

遥か昔、灯台は、大海原の道標の役目だけではなく、人の心にも明かりを灯していたのだと思います。

時化る大海原の灯台の灯り。砂浜には月の明かり。この灯りのお役目をしたい。そこから始まった「海月」ですが、その方針は、22年間変わらずです。

ご依頼者様の灯になれればと思っております。

占い海月:透視占い:霊感霊視(岡山)

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