結婚をして子供一人授かった後、離婚して、その後、再婚したご依頼者。

再婚して息子と3人で暮らしていたご家族、ステップファミリーとして、お幸せな日々を過しておられましたが

ある日、悲しい出来事に包まれる、幼い息子さんを事故で亡くされました。

ある日悲しい出来事に包まれ、悲しみに明け暮れる。

その後、再婚のご主人様との仲もギクシャクし始めて、

部屋の中は、静かな音楽、変わらない表情、微妙な距離感、少しず歯車が狂い始め、それぞれの自分勝手な行動が、相手の辛さや孤独さを浮き彫りにし始める。

「目を見て話さなくなったのは興味がなくなったから。怒らなくなったのは、興味が薄れたから。」

目を見て話すことはその人と向き合うこと。言葉にしなくても、その表情から伝わることも沢山ある。

誰かを失い、その辛さを知り、人との繋がりの大切さに気づかれることも多い。

いつだって本当に大切なものは、失って初めて分かるもの。

根本的には何も変わらない。でも誰かを亡くすことで、離れることで見えてくることもある。

細く脆い糸だけど、寄り添って共に生きていくことで太い糸に育っていく。

占い海月:透視占い:霊感霊視:岡山。



*ご鑑定例
*別居、離婚、再婚問題。
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