ペットの気持ち

ペットの気持ち。
普段から、ペットの気持ちを知りたいのご鑑定も頂いておりましてね、
今回は、犬のお話です。
犬と言えば、楽しそうにお散歩をしているイメージがあって、毎日の散歩は、その毎日が最高だ!!と言うぐらいにご機嫌なイメージがあります。
よく、土手で散歩をしているワンちゃんを見かけますが、きっと、太陽の光も河の流れる音も、咲く野花も、草にとまる昆虫も…全て愛せるぐらい幸せそうですね…
でも、ワンちゃんは、何よりも愛しているのは飼い主さんでしょうね。
きっと、ワンちゃんは、初めて飼い主さんと会った時、目と目が合った瞬間に一生の相棒だと思うのでしょうね
しかし、世の中には、飼い主さんから捨てられたワンちゃんもいますよね、
その時、犬はどう思うでしょうか…
「僕は、本当に悪い犬だったんだ。僕が悪い、僕は改心していい犬になる」って反省してしまうワンちゃんが多いと思います。
「君は僕が嫌いなんだよね、だから捨てたんだよね。でもね…僕がいっぱい愛せば、いつか応えてくれる」って頑張っていたワンちゃんも多いと思うのです。
しかし、いつか気が付く時が来る…
「僕は悪い犬じゃなかった、君(飼い主)が悪い人間だった」と。
犬側の無償の愛は、周囲から見ても辛い、動物は、人間が発している言葉の良し悪しは分っていると思います。
犬ではなくて、飼い主が、実は良い人で、改心してまた一緒に暮らす事が出来れば幸せだと思いますが、そのケースはあまり聞かないですね。
飼い主は、いろんな人と付き合いがあるけど、犬にとっては、飼い主だけが頼りで、犬は純粋に飼い主を愛して求めているんだなと思います。
初めの飼い主さんからは捨てられましたが、新しい飼い主さんと、毎日、楽しく散歩をしているワンちゃんもいますね。
土手の散歩ですれ違うワンちゃんにも過去がある。
占い海月:透視占い:霊感霊視:岡山。