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人は、その場所…その土地…その国に足を踏み入れたら、エネルギーチャージできる場所、懐かしさを感じる場所、心が癒される場所があると思います。
それは、現在、お住まいの土地こそが「正にその場所」と言う方もおられれば「違う場所、遠い場所」と言う方もおられると思います。
今回は、プライベートのお話をさせて頂きます。もし、宜しければお付き合い下さい。
私は、子供の頃からイタリア好きで…人生初の旅先もイタリアでした。20代の頃は、真面目にイタリアで暮らそうと思っていましたが、治安の悪さでリタイアし、その後は、もう旅先としての選択で良いと思っております。
イタリアの「べネツィア」「フィレンツェ」「ミラノ」「ローマ」「ナポリ」「アマルフィ」「ポンペイ」を訪れますとね、
切なくて寂しい気持ちになるんですよね…遠い遠い異国に来てしまった喪失感とか、遠くを見つめてやり切れない気持ちになったり、センチメンタル的な感情やメランコリックな気持ちや何処か重たい気持ちになるのです。
それとイタリアに行けば価値観が変わるんですよね、変えたいから行くのではなく、行く事で変わるんですよね。変えさせられると言いますか…ズッシリと心に入り込むと言いますか…
観光地としてやって来ましたとか…憧れてやって来ましたとかでも無いんですよね。
だったら…何故?好きでいられるのか疑問がありますよね
それは、ベネツィアの街にいるとノスタルジックな気持ちにさせてくれるんですよね…何処か異世界に誘うようなタイムスリップしてしまったような…自分の中の軸が変わるような…物の観方を変えられてしまうような感覚で、
センチメンタルな気持ちとノスタルジックな気持ちが入り混じって、自身は、一体、何処からやって来て、何処へ辿り着くのだろう…もうこのまま、この空気の中で一生過ごしても構わない、このまま誘われても構わないとさえ思うのです。何処か軸が狂って来るんですよね。
特に、イタリアの雨の日、イタリアの夜は、尚更、拍車をかけるように、まるで魔法にかけられような…異世界へと誘われるような…今、何時なのか何曜日なのかすらもどうでも良くなるぐらいに、ピッタリとその世界観の中に誘われるのです。
それは、今世ではなく前世にタイムスリップしてしまい、今世の方が幻で前世の自身の方が生き続けているのではと…特に、夜のベネツィアは、まるで迷路のようなベネツィア街のように迷い込むのです。
べネツィアの街並みは、絵画のように綺麗で観光地としても人気があり、オーバーツーリズム問題を抱えている程…
非日常を味わえる街「べネツィア」イタリアの雰囲気はいいですね。べネツィアの美しい景色と異国情緒や文化に世界観はとっても素敵で、世界で1番好きな街です。
べネツィアは独特の雰囲気で、路地に入ると何百年も前と同じ雰囲気がありそれも魅力で、惑わせてくれる世界観が良いです。それは、絵画か美術品の世界のようです。
世界三大カーニバルの1つ「べネツィアカーニバル」は仮装が有名で、マスカレードの世界、オペラの世界でおとぎの国のような世界観、そこにオリゴットの道化師が居ても違和感がないぐらの世界観です。
*ご鑑定例。






