オズ
今回は、プライベートのお話をさせて頂きます。もし、宜しければお付き合い下さい。
オズの魔法使い。
私は、子供の頃、絵本や童話が好きで、全て読みつくす程、読んでました。
その絵本や童話の中の「オズの魔法使い」も好きでして、ドロシーや魔女の洋服が可愛く、当時、原作の絵本も読んでましたね。
知恵、心(優しさ)、勇気は人から与えられるものではなく自分で身につけるものであるみたいなメッセージが込められていて
扉を開けたら別世界になる、王道の物語の運びが印象的で、当時、オズのお話は義務教育レベルで有名でした。
子供ながらに、可愛いお話しで、 こんな昔にこの世界観を作り込める、このクオリティは凄いなって思っていました。
心が欲しいブリキ、勇気が欲しいライオン、脳が欲しいかかし。
それは、まるで巨大な絵本のページを開いているように、心に残りました。
もう一つ、1865年ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』もありましたね。
さて、オズの魔法使いのお話に戻り、少女が主役であること、挿絵が多いこと、魔法や魔女などのお伽話の典型要素に加えて、カカシやトウモロコシ畑など身近な要素も入れて書かれていて
当時、オズの魔法使いは映画にもなり、当時、映画館で観ていた人たちが40歳と仮定すると、私は100歳くらい年上の人と同じものを見て同じように楽しんだということ。凄いなって思います。
オズの魔法使いと不思議の国のアリスと似てますね。どちらも、子供の心を掴む作品でした。
絵本だとか童話なんて、甘い読みものだと思われがちですが、絵本や童話から道徳を学び、心を養い、優しい気持ちにしてくれるもので
私は、今の年齢になっても、絵本や童話が好きですね、子供の頃に読んだ絵本や童話の影響は大きかったです。いろんな事を学べました。
そのせいか…幾つになっても「童心」が残ったままで…
時々ね…童心を擽る物に出会うんです。
現在も、各部屋に、絵本や童話の世界の雑貨を飾っていますが、とても心穏やかにいれます。これって本当、常に優しい気持ちになりますね。この空間大事です。
占い海月:透視占い:霊感霊視:岡山。
*ご覧下さい。←2月23日、過去の記事になります。
