庭木
庭に自然に生えた低木。
この木はなんの木なんだろう?以前から、裏庭に生えていた低木、気にかける事もなく後回しになっていた樹木で、それが、急に大きくなって存在感が出て来ました。
誰かが植えたわけでもない、庭に自然に生えた低木。
この木はなんだろう?と思いまして調べてみましたら、その木は「ハクチョウゲ」
今年、庭のリノベーションをきっかけに、庭花や庭木を育てるようになり、庭木を剪定して挿し木をしたりと植物に触れ合う事が日常になりました。
自身の剪定バサミもありますので、この木がなんの木が分りましたので、早速、剪定をしました。
最近になって思うのですが、庭花も庭木も意思がありますね…このハクチョウゲも、新しい庭花や庭木が植えられたり、以前からの花を挿し木で増やして貰っているのに、
ハクチョウゲは、全く気にも留められない、名前も知られていない自身に…他の庭花や庭木のように気に留めて欲しいと主張しているかのように大きくなり、剪定をしないといけないぐらいの大きさになりました。
正直、水やりをするのも忘れているぐらいの存在で、水やりをしていないのに大きくなっていまして。
以前、ガーデニングが趣味の友人が教えてくれた言葉で「その庭地に合う植物が残り、庭地に合わない植物は枯れていき、自身が好きな植物だけが残る訳でもなくて、意外な植物が庭に残る事があり、その残った植物を増やしていけば良い」その言葉が、今になってよく分かるようになりました。
それを思いますとね…ハクチョウゲは、正に、残った庭木ですね。
私自身、ガーデニングが趣味ではなかったんですけどね…庭のリノベーションがきっかけで、日常で庭花と庭木が若木なものですから育てなければいけないという事で、ガーデニングが日常になりました。
常緑樹ばかりで手がかからない、比較的丈夫な庭花と庭木ばかりを選択して植えておりますので、基本、時間をかける手間は要りませんね。
庭花や庭木や果樹は育てても何故か?野菜は植えない。
知人がね「親が庭に木を植えて、親が他界して庭木が残ってその剪定に大変なの…庭に木は植えない方が良い…あと子供が大変だから…庭には花だけで良い」と言ってたんですよね。
でもですね…私個人の体験上「親が庭に石を置いて、親が高齢になって庭石が残って、庭木は簡単に伐採できるけれど、庭石を撤去するのはおおごとで、庭に石は置かない方が良い。あと子供が大変だから、庭には庭木と庭花だけで良い」です。
庭石が一番困ります。ましてや大きな石、数多く石は置かない方が良いです。
さて…庭花や庭木や果樹は育てても、何故か?野菜は植えないのですが…家族に反対されそうなのですが、自身の今後の目標は敷地内に果樹。さりげなくどのぐらいの間隔で植えれば良いのか見ています。
そして、どんな果樹にしようかと園芸の店で見るものが庭花や庭木ではなく果樹になりました。
そして、大きくなり過ぎた庭の柊の木、敷地内の椿の木、先ずは自身で伐採しようと思います。
占い海月:透視占い・霊感霊視:岡山。
