警告灯
今回は、プライベートのお話をさせて頂きます。もし、宜しければお付き合い下さい。
警告灯。
先週、予感がしましてね---ここで車を買い替えた方が良いと---間違い無く今だと思いまして。
私、昔から車が好きなので、日頃から道路を走る車を観ていまして、だいたい把握していますので。
「これかな」と思う車を観に行きまして、決めました。
その後、現在の愛車の買い取り業者を決めて手配が終った、その次の日----
今の愛車のメーターパネルに表示される黄色の警告灯が点灯し、その表示はエンジントラブルで、走行は出来ますが乗りたくないですよね。
先に、車を購入にして良かったと思いましたが、しかし、未だ納車日まで日にちがあり、その間、黄色の警告灯を見ながら乗るのは問題があります。
私は、日頃の面談鑑定は勿論の事、93歳の母が入院していますし、主人も足でリハビリ入院していますので見舞いもありますし、飼い猫は点滴の為の通院をしないとお星様になりますし、
母、主人、猫と、均等に定期的に通っていましてね。いずれにしても車が必要な場所です。
そして、現在の車の引き取り日が決まり、次の車の納車の日迄が問題で----
では---その間、入院している主人の車に乗ろうという事で、エンジンをかけたら、エンジンはかかりますが、メーターパネルに表示される赤色の警告灯が点灯して、その表示はバッテリーでした。
普段、日常で、メーターパネルに警告灯が点灯って無いですから、またもや警告灯かと---
アクセルを踏んで、回転数上げますと、バッテリー警告灯が消えました。しかしですね---赤色警告灯が出た状態で乗りたくないですから
業者さんを呼んでバッテリー充電をして頂き。
そして、主人の車で、私の車の納車日まで繋いでいこうと思った1日目
なんと---車のエンジンを止めて、家に入る迄の間で鍵を紛失してしまい、いくら探しても見つからないんですよね。神隠しレベルです。
更に、家からスペアキーを持って来て、エンジンかけたら、次は、スペアキーの電池切れで「電池切れのままエンジンかける大丈夫?」と連絡したら、入院中の主人が業者さんを呼んでくれて
私は、ご鑑定がありますので、これ以上の時間は取れませんので、限界時間になりましたところ、業者さんがスペアキーの電池を替えて持って来て下さいました。
本当に、時間が無くて困っていた時の神対応に感謝です。
明日から、私の新しい車が納車される日迄、これで頑張って行きたいと思います。
7月中に、1日お休みを頂いて、再度、高知県へ行こうと思っていたのですが、車の災難続きで行けません。
また、現在の愛車との別れの日が近く、いろんな所へ行ったよな---と想い出が残り寂しい気持ちでいっぱいの中、
現在の愛車に、エンジンをかけるのは、今日が最後になるかもとエンジンかけたら、
次は、この車のメーターパネルに、赤い警告灯が点灯され、そこにはバッテリー。エンジンもかかりますし、バッテリーの表示も直ぐに消えますが、何処か寂しそうです。
うちでは、短期間で車災難が続きましたが、その都度、てきぱきと業者さんが動いて下さいまして、本当に助かりました。
不思議なのは、車の事で、急遽動かなければいけなかった数時間、私からご鑑定が出来なくなりましたのお詫びを入れる前に、ご依頼者様の方からお日にちの変更のご連絡が入りまして、扉が開くようにお時間を頂きました。あリがとうございました。
私は、車の災難続きでしたが、なんかスッキリしましたね。
予想通り、直感通りですよ。周囲の意見に合わせて正解の道へと続く人と、自身の意志を貫いて正解への道へと続く人とおられますよね。
私はですが、自身の意志を貫く派なんですよ。
私は、3度も、今の車を手放した方が良いと言ったのですが、家族が、今の車を気に入ってて手放さないでくれと言われ、
結果はこれです。
私は、今月、一日お休みを頂いて高知県へ行こうと思っていました。一歩、遅れていたら、高知県でエンジン停止ですよ。どうやって帰るのかですよね。それこそ災難です。
私は、先に警告灯を出していました。
