美女と野獣
美女と野獣。
大元は1740年のフランス小説。
ストーリーは、王子は恐ろしい野獣になってしまい、この魔法を解くには、バラの花びらが落ち切るまでに「真実の愛」を見つけなければいけない。
大人になりますと---う〜ん。おとぎ話だよね〜と思うかも知れませんね。
確かにそうなのですが---
私は、現実的な日々を送る中、時々、飛び込みたくなる世界観があり、時々、ワープしたくなる世界観があります。
私は、幼少時代、童話や絵本や児童小説を沢山読んでいまして、
大人になると、童話や絵本から遠ざかり、その期間は長く
しかし、童心となって残っているもの。幼少時代に親しんだ童話や絵本や児童小説の影響は大きいですね。
昔は、紙のページをめくりながら読みますから、ページをめくる楽しみもありました。
自身が、子供から成長した段階で、童話も絵本も児童小説も、子供じみて要らないって処分してしまいましたが、長い歳月が経て「ああっ、全部、取って置けば良かった」と思う中、
実写版の映画が創られますと感動します。
家族が言うには、童話や絵本や児童小説が映画になった作品、その映画を観ている時の私は日頃見ないぐらい真剣に観ているそうです。
この映画って、そこまで真剣に観るジャンルの映画なの?と思う程、真剣に観ているそうです。
今は、お気に入りの童話や絵本や児童小説から映画になった作品は、DVDで残して棚の中にしまっています。
美女と野獣の映画は、実写ならではの良さが溢れてて観終わった後の幸福感を人々に与えてくれますね。子供だけじゃない、大人まで豊かな心にしてくれますね
全てが美しく、実写作品の中で、実写化する意義のあった作品の中の一つだと思うのです。
映像・衣装・音楽の完成度が非常に高く、特に舞踏会シーンは圧巻。
私は、子供の頃「美女と野獣」は、童話や児童小説として読んでいましたが、実写版の映画で観た方が作品の良さが伝わるように思いますね。
現実的過ぎる日常を送っているからこそ、この世界観に感動しますね。
童話や絵本や児童小説は心を育てますね。
占い海月∶透視占い∶霊感霊視(岡山)
