Nostalgia
「記憶に永遠の鍵をかける」
10代前半の頃、大西洋の海や大西洋を巡る船やカンツォーネが流れる店や丘から見る街並みの映像を見て、初めて見たのに何処か懐かしく、その後も、しみじみと思いを馳せる街として心に残っていました。
こんなに、Nnostalgiaな気持ちになるのはどうしてだろう?と知りたくなり、成長した19歳の時に、長い時間の旅となりましたが、その国へと旅に出ました。
その懐かしいと感じた、それぞれの街に立つと、想像していた以上に、深く濃く、力強く、懐かしくもあり切なく、その街並みは、時が止まったような静寂な空気が有り、それは哀愁ではなく、濃く甘い切なさで、既に遠く離れてしまったように感じるのですが、それでも濃く甘い記憶として存在していました。
その甘い切ない記憶は、Nostalgia、本来、異郷から故郷を懐かしむとか、過ぎ去った時代を懐かしむという心境だと思うのですが…
時に、Nostalgia、記憶の扉の鍵を開けてしまう事も有るのではと思います。
過去、現在、未来と流れていくように、前世、今世、来世と流れていく
時を戻し、静寂な海へ帰っていけば、前世の記憶の欠片が残っていても不思議ではないと思うのです。
惹きつけられる風景から、それはいつの時代の事なのか?どんな生き方をしていたのか?惹つけてやまないものが何なのか?が紐解けるように思うのです。記憶の欠片探しもたまには良いかなと思います。
若い頃は、記憶に永遠の鍵をかけるって素敵だと思っていましたが、歳を重ねると、記憶に永遠の鍵をかける必要はないのだと思い始めました。
記憶の欠片は、Nostalgia。
皆様にも、きっと、記憶に残る景色が有り、皆様の心の中にも、Nostalgiaは有ると思います。
Nostalgia、私の原点です。
占い海月seamoon:透視占い:霊感霊視:岡山。
✤前世からの因縁について。
✤魂のレベル、神格、人格、
✤輪廻転生
✤前世の経験から、今世に活かせる事と行かせない事。
✤来世の為、今世はどう生きるか?
✤歳を重ねるその先。
✤前世の暮し、人柄、場所。
