時間Ⅲ


世界の片隅には、何世紀もの間、時間と歴史から取り残されたような素敵な場所だとか、回廊のような広場を行き交う人達の会話が飛び交う街だとか

その風景を思い描く時に重なるのが、老境に差しかかる人々の会話、語り伝えていくべき事や心に刻み直したい事を語り合っておられる風景です。

老境を迎えた時に、どんな生き方をするか?考えさせられる場面も有りますね、現実的でシビアともいえるテーマなのに、どこか幻想的な世界観があられます。

老境となり行動範囲、生活範囲は狭まるものの、皆様、過去の世界、人生の喜びや悲しみがその姿から映し出されていて、

鏡越し窓越しに陽ざしを見るように、老境に差し掛かった時、過去に生きる生き方ではなく、その時点でも未来に向けて進む生き方も素敵だと思います。

時間と歴史から取り残された景色には、その時間と歴史から成り立つ美しさがある。

老いは人からの愛を遠ざけるものではない、老いてこそ人に愛を注ぐ事だと思います。

占い海月:透視占い:霊感霊視<岡山占い>



*ご鑑定例
*老後の不安、心配、未来。
*健康面の不安、心配、今後。
*自由と孤独の違い。
*老いを感じ、他人と自身を比べてしまう価値観からの打破策。
*高齢の親で悩んでおられる方。









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