人物画
取り澄ました姿か本当の姿か…
画家は、上手に描こうとか、綺麗に仕上げようとか、人様から褒めて貰おう、認められようと必死に一生懸命に描いている、それが周囲の人からそう見えるようでは、それは未だ本物では無いと言われますね
結局、余計な事を考えず、自分の為に描いて、苦しんで描くんじゃなくて、少し遊び心があって楽しく描く事で素晴らしい作品ができるのでしょうね。
でも、人物画は別かも知れませんね、難しいですよね、真を描いたのに本当の姿を描いたのに、描かれた側は真よりも取り澄ました姿の方が喜んで貰える、人物画として、歳月を経てもずっと残っていくのですから、誰しも、生き生きとして、素敵に愛らしく描いて欲しいですよね。
人間の真の美しさを表現するも、人間の真の醜さを表現するも、歳月を経ても絵画の中で生き続けている人は、しっとり落ち着いていて、自然と醸し出される雰囲気があり、
描かれた人物は、絵画の中で生き続けていき人々の目を楽しませて、歴史も感じますし、作品によって色鮮やかで、いつまでも愛される絵画には、それだけの魅力が有りますね。
人の心に残る人になることは素敵な事。
(画家ルノワール)
占い海月:透視占い:霊感霊視<岡山>
*ご鑑定
*自身の長所と短所を知りたい方。
*気に有る方の長所と短所を知りたい方。
*ずっと愛されたい人、ずっと愛したい人。
*今も自身を思い出してくれるのか知りたい方。
*ずっと忘れられない人、逢えない人の今の気持ちを知りたい方。
*人の心、人間像。




