言えないこと
~日頃から「恨み」がテーマのご鑑定も有ります~
誰にも言えない悩み、誰にも言えない相談を受ける、その窓口が「ご鑑定のご依頼」
その中では、人から被害を受けた事で、その人を恨む人だっておられます。それは、誰にも言わない、誰にも相談しないだけで、
それを引き受ける窓口が有れば、そこで全てを吐き出してしまう、それは、世間の皆様が想定する数よりも沢山おられるのです。その窓口が「ご鑑定のご依頼」です。
人を恨んでいる人=悪人だというイメージが有ると思うのですが、人を恨んでいる人=善人もおられます。人を恨む心に悪人も善人も関係なくて、むしろ、人間らしい感情が根底にあり、先ずは、恨む事を否定しない事から始まるのです。
恨む人間=被害者。恨まれる人間=加害者というイメージが有りますよね。でも、その逆も有りましてね、
恨まれている人間=被害者。恨む人間=加害者。どちらもおられるのです。
内容により、ご依頼者様にお伝えする言葉の中に
「人を呪わば穴二つ」
いつでも、ご依頼者様の味方です。恨むご依頼者様に、同じ種類の恨みが返って来ないように阻止をしなければいけませんから。
恨みとか呪いとか想念とか、「そんなの迷信だし信じられない」と言いながらも心のどこかで存在するかも知れないと思う人の方が多いと思うのです。
人間は想念次第。
一般的に「想念」と聞くと、悪い印象があったり恐ろしいものだと考えたりする人の方が多いはず、
しかし、実は「想念」は悪意だけとは限りません。祈祷や祈願、願望成就という意味合いが込められる善意にも繋がるのです。
感謝の心は神に通じ、不平不満の心は悪魔に通じる。
その他、特定の場所に行った日から調子が悪いと呪いの可能性を見つけた場合も、その日にその場所へ行ったことを忘れることができれば因果関係や想いは薄れ、呪いを受けずに済むかもしれません。
また、恨みをかける人物とかけられる人物の因果関係を忘れることが大切。しかし、人の気持ちに鈍感で恨みを抱かれていることにも全く気付かない人物であれば、
はじめから恨みは効かない可能性があります。そうなりますと、恨んだだけ自分に返って来るだけになります。
また、神社など尋ねる時や護符を貰う際に、他の神社のお守りといったものを複数持ち合わせない事も大切で、
1つ1つに大きな力が宿っており、多く持つほど厄災から身を守ってくれるように感じますが、大きなエネルギーが集まり反発してしまうこともありますので、
その為、厄払いや護符を貰いに行く際には、関係のない神社仏閣のものを控えるなど対処は必要になると思います。
心の窓口になれればと思います。
占い海月:透視占い:霊感霊視<岡山>
