幼少時代

 

~幼少時代~

海月さんは、子供の頃から透視力とか霊感が有られたのですか?と時々、ご質問を頂きます。

では、今回は、私の幼少時代を書かせて頂きます。

3つの特徴を書かせて頂きます。もし、宜しければお付き合い下さい。

①精神年齢。
「0歳~5歳ぐらいまで、周囲の大人から精神年齢が高かったと言われて来ました。
それは、体形は小柄で細身で身体的な成長が早い訳ではなかったのですが、

自分が今何をするべきか?周囲の状況を判断して行動する。人の気持ちや考えている事を読み取っていましたから、それに応じて自身の発言・行動を考える、冷静な判断が出来る子供だったそうです、

予防接種で子供達が泣いている中、毎回、私一人が泣きもせず注射の針を見つめていたそうで、その時の私の心境はですね「目の前の子供が泣いているから、怪しい、それがどんなものがこの目で見ないと安心できない。見ていない方が不安だ。私は見て確認する。針は最初だけチクッとして針が抜ける時に違和感が有る」それを分析していました。

保育園、幼稚園生活でも、お遊戯が子供じみてて疲れる。しかし、人間関係は円滑が正しいという心境で、きちんと割り切って行動していましてね、家に帰ったら、英語辞書をめくっていたり、文字を書いたり、童話に没頭したり、幼児番組には一切興味がなく、TVで見るのは、大人のドラマと音楽番組。いつでも大人の会話に直ぐに参加できてました。

日頃から、大人の意見はしっかり聞き入れて、自身の意志も伝えてましたし、子供なのに感情コントロールができていて、泣きわめく事もなく、子供用のおもちゃに関心ゼロなのですが、足で漕ぐ幼児用の車が大のお気に入りで、ジャングルジムに登るとか、探検ごっこが大好きでした。

意志をはっきり言える子で、女の子なのにサバサバしていて、周囲の大人からは扱いやすい子供で、集団生活の場では不本意でも集団生活をきっちりしますが、その分、単独行動もしっかりしていました。夏休みは、大人がビックリするぐらい行動範囲広く冒険していました。」

*人の気持ちを読み取る、人の性格を読み取る事は好きでしたし、生れ持った特性だと思います。

②神仏を感じる。
「2歳~4歳の頃は「ののさんに行こう=神社に行こうとせがむ子供で、両親は「まあ大丈夫だろう」でしたが、祖母が「この子は変わっている、子供なのに仏壇でお経と唱えたり、神社にばかりいきたがり、誰も教えていないのに神を語る、

何かに憑りつかれているのでは」と真面目に心配して幾つものお祓いの場所に私を連れていっていましたね。でもね、お祓いの場所では「憑りつかれてはいない」と言われ、私は祖母に「だから言ったでしょう。大丈夫だって」と言ってたそうです。

でも、私はね、当時から、神仏の存在を確実に感じていましたね、だから確認したかったのです。神仏のメッセージは感じていましたから。神との霊線を繋ぐという事ですね。それを確かめたかったのです。
それと精霊ね、精霊探しの冒険もしていましたね。

でもね、子供の世界では通用しないんですよ。大人の世界でも通用しない場合も有る、だから、お婆さん世代に語っていたのです。当時、お婆さんが凄く心配してくれていましたから、大人になるまで神仏と精霊を語るのは止めようと、その時に思いましたね。」

*目に見えない世界がある、神仏は身近にあると確信を持っていましたし、林、森、野花、海、湖、雪には精霊が宿っていると確信を持っていました。

③記憶。
「私は、予定日より1ヵ月以上も早く生まれたので、約1ヵ月保育器に入っていたんですよね、特別健康に問題は無いです。

でも、その時、保育器から見た天井・壁・壁に掛っていた時計の記憶が有りました。そこで、とってもお腹が空いたのに、なかなか、お腹を満たすもの(ミルク)が来ないんですよね、だから、思いっきり大きな鳴き声で表現をしようと決めた記憶、ミルクをくれた看護師さんの顔の記憶、毎回、ミルクは不味いけど仕方がない、もっと美味しいものないのかと思った記憶。

退院の日、いつも見ていた看護師さんから両親に手渡された記憶、その時、両親の顔をしげしげ眺めて、これが私の両親か・・なる程と思った記憶。自宅に帰る為に乗った電車の風景や音の記憶。

天井でグルグル回るベットメリーが煩いなと思った記憶。手に持たされがガラガラが煩いなと思った記憶、倒しても起き上がる起き上がりこぼしに夢中になり過ぎた記憶。

スプーンで離乳食を「ふうふう」して食べさせてくれるのですが、その時の「ふうふう」の瞬間寄り目になった顔をみて面白いなと思った記憶。どうしても掴みたいぬいぐるみがあり、頑張ったらハイハイが出来て掴めた時の達成感の記憶。

特に、生まれて直ぐに見たものは、殆ど記憶に有りました。大人になって両親や祖母に聞いてみると全て記憶通りでした。

そして3歳~4歳ぐらいでは、前世の記憶も有りました。
4歳~5歳では、前世の記憶に残っている花柄のシーツやハンカチをお願いしたり、その後、子供部屋は、前世の記憶に近い家具や洋服や帽子をお願いしていました。

5歳の時、「ああ~金閣寺とか銀閣寺やかんざしに憧れて日本に生まれ変わったけど、失敗したな~これから長いよな~。大人になったら日本脱出したい」心の底からそう思っていたり、日本は閉鎖的過ぎると思っていましたね

また、童謡の「海」を聴いて「海にお舟を浮かばせて行ってみたいなよその国」という歌詞を聴いて、大人になったらいろんな海を渡り外国に行こうと心に決めました。」

*当時、前世の記憶は、私にとっては浪漫いっぱいでしたね

幼少時代は、変わった子供だと思われない事を目標にしていました。その理由は、一般的な社会で適応しなければいけないと思ったからです。あれこれ口にするより沈黙を守る方が賢明だと思っていました。

幼少時代は、自身が「幼い、子供、未熟」だと感じていましたので、よく考えて言動・行動していましたね。冷静な判断ができる子供でした。それで良いのです。

占い海月・透視占い・霊感霊視・岡山占い。



*ご鑑定例
*神仏との対話、チャネリング。
*スピリチュアルメッセージ。
*他界された人のお気持ち。
*記憶に残る画像の追求。
*人物像を見透す。











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