褒める
最近子どもに関する悲しい事件や事故をニュースで目にしている時に、その子供の背景を知る必要があると思うのです。
未熟な人間が親になって子育てする立場になると大変な事になる事例や、不安定なメンタルでワンオペ育児にストレスを抱え、子供のちょっとした失敗によりたびたび手を上げてしまい、悪いと我に返りながらも虐待をついしてしまう事例。
子供達の中には、保護してくれるはずの大人に虐げられる子さえいる現実があり、それが親なら憎む事も出来ず受け容れてしまう。躾と称しての折り合いは昔からあったと思います。しかし庇ってくれる大人の存在も少なからずあったはず。
今は個人情報云々の世の中、先生方さえ立ち入る難しさがあり、それでも心ある大人は子供達に優しい目を向けてくれて、辛い記憶の中にも、優しい思い出があるだけでその後の生き方は変わっていく事例もある。
みんな当り前のように、子供を育ててるけど、子育てって責任重要で一人の人間がどのように人間になるのかが親にかかっていて、虐待された過去がなくとも、踏み間違えそうになった人はたくさんいおられると思いますし
子育てって思う以上に、いやその何倍も大変で、いつも優しいお母さんになろっと思っていたのに、気づけばガミガミ怒鳴っていたり、手をあげてはいないけど、イライラして言葉で罵倒する経験もあると思います。
更に、虐待する人ってなんでするんだろう?って疑問がありますよね、それは自分が同じような経験していたらそうなる。そうなんだ…と理解できても、自身が虐待された経験が無くても育児でストレスを抱えてしまい行動に出る事例もあるわけで、
「子供は褒めて育てる」それは、みんな知っている事。でも、子育て中は精一杯褒める余裕が無い、逆に、子育てを頑張っている自身を誰かに褒めて貰いたいぐらいだと思います。
だから、周囲の大人は、子育てをしている親を褒める事が大切だと思うのです。それが子供を褒める事に繋がっていくと思うのです。
育児をしている母親は、みんな頑張っていて「子育て頑張ってね」の励ましの言葉が辛い時もあると思います。
通り過ぎて余裕ができたら分かる事「子供は褒めて育てる」でも、子育て中はその心と感情の余裕が持てない日々もあると思います。
余裕がないほどに頑張っているという事だと思うのです「子供は叱らずに褒めて育てる」昭和でもない、平成でもない、令和だからこそ…
更に求められている事「手を上げない、肯定する、褒める」それが大切だと思うのです。
占い海月:透視占い・霊感霊視・岡山。
