鳥取県へ
9月29日(昨日)は、丸一日お休みを頂きまして、ありがとうございました。
シルバーウィークのお休みも取れないままでしたが、なんとか9月中にお休みを1日取りました。ありがとうございました。
9月29日は、朝から、高速で鳥取県の皆生温泉に行って来ました。
家族の足の湯治になればと思いまして、往復、私が車の運転をしまして、約2時間半であっという間の鳥取でした。
今回は、先ずは、鳥取でよく行く韓国料理屋さんで、早めの昼食で、ブルコギをチシャで包みお代わりしながら食べました。
野菜は、自分で好きなだけお皿に取り、自分でドレッシング作れる店で、私は、コチュジャンとテンジャンを取りまして、ザクザクとサラダのお代わりもして。私、韓国料理が好きなので、結構食べました。
その後、いつも行く海岸で海を観て、水平線を観て私は思いました。「ああっ---ソウルに行きたい」って、しかし、現在、93歳の母親の体調が低空飛行状態で、国外に出るのは控えた方が良い状態で、また、主人の足も通院リハビリ中ですので未だ置いて行けないですし、遠方への旅は自粛中です。
私は、海岸から水平線を観た時、空を見上げた時に飛行機が見えた時に、旅へ行きたくなります。それは今もそう。私の人生に旅は不可欠ですが、家族の様子みで自粛期間が続きます。
そこから、皆生温泉の家族風呂へ。湯治の家族と家族風呂に入り、
その後、私だけサウナへ入り、サウナへ行った場所で観た彫刻?大正時代の作品で「喜怒哀楽」だそうです。↓↓
その後、家族と合流して、身体のもみほぐしと足ツボマッサージをして貰いました。
そして、昼食を食べ過ぎていたのでお腹が空かず、夕食はシンプルに。
そして、米子から岡山へ帰る途中、なんと、米子ICから蒜山IC迄、夜間通行止めで、係員さんから渡された紙↓↓
ナビをスルーして、紙通りに運転していましたら、確実に道を間違えてしまい、
霧の中、幾つもの山の峠越え約1時間、その間、あらためてナビを設定しても、高速は近くには無くて、霧の中幾つもの山の峠越える度に---どんどん深くなる山道。
今年は、高知県に継ぐ、高速2度目の通行止めに遭遇し、今年2度目の山の峠越え。それも霧の中。
峠の中には、この峠は近寄ってはいけない陰のエネルギーに溢れる峠は避けて、走行するので、余計に時間がかかりました。
私は、その時に思いました。「山の峠を越える等、人の人生そのようなもの。」だと。
そして、私は、何故か?山の峠道を走っていますと、困難であればある程、簡単に抜け出せない峠や、カーブばかりの道である、先が見えない道、陰のエネルギーに溢れる峠に出くわすと
何故か?スイッチが入るのです。
日常で、そうそう山の峠越えは出来ない「今こそ、この車のコーナーリング性能の確かめる時がやって来た」と。
何故か?山の峠越えは、車の性能確かめたくなる。
困難が目の前に来た時、確実に挑戦したくなる癖がありまして、陰のエネルギーだとか関係ないんですよ。山越えする楽しさに変わるのです。
そして、やっとナビから、北房ICへ繋がり、北房からやっと高速に乗り帰りました。霧の中の山の峠越え約1時間。私なりに楽しかったです。
何故か、高速の運転より、山越えの運転の方がスッキリしました。
そして、9月29日23時に帰宅しました。
お休みを頂きましてありがとうございました。
占い海月:透視占い:霊感霊視:岡山占い。






