9月の庭
9月の庭。秋に向う庭。
「庭には、好きな庭花や庭木が残るとは限らない、結果的には、その庭地に合う庭花や庭木だけが残る」と言いますが、最近になりその意味がよく分かるようになりました。
振り返れば、現在40種類の植物を育てておりますが、うちの庭地にはラベンダーが1番適しているようで、8種類のラベンダーを育てていまして、9月・10月は挿し木のシーズンなので、元気なラベンダーを剪定して挿し木をしています。
その他、画像は、シルバープリペット、シルバータイム↓↓
果樹では、すだちの収穫。毎年、青い果実の時期は収穫しないで、みかん色になってから収穫します。果汁は料理でお酢の代替えに、種は焼酎に付けて顔以外の保湿ローションにします。少し種が多過ぎました。完全有機栽培です。
柿の収穫。柿は、毎年、そのままとかナムルで食べます。こちらも完全有機栽培です。最近、聞いたのですが、柿は皮ごと食べると良いらしいですね。やってみましたが、皮無しの方が食べやすかったです↓↓
そして、8月、9月と、毎回10k、梨農家さんから購入している梨。キズがありますが、中身は美味しいです。私は、来月、梨の鉢植えの植え付けを予定しています。果物では梨が1番好きなもので、いつか果実がなれば良いなと思っています。↓↓
今年6月に「梅エキス」作りで、100日で9月にエキスのみにしますので、9月に10kの梅を取りましてね、その梅を食べているのですが、それがとっても美味しくて、紀州の梅は特別ですね。完成した「梅エキス」は料理へ。梅の木の植え付けも良いかなと。
庭で、庭花として育てているハーブは、ガーデニィングとして育てているのですが、有機栽培ですので、日々、ハーブティーとして飲んでいます。お洒落にティーカップでホットで飲んでいるでは無くて、ハーブとたっぷりの水で沸騰させて冷まして冷蔵庫で冷やして、まるで麦茶かのように飲んでいます。
以前「ガーデナーは最終的に庭に森をイメージし始める」と聞いた事がありましたが、最近になって、その意味が分かるようになりました。
何気なく見た庭の落ち葉の中に、ワイルドストロベリーや柿やラベンダーの苗が育って、それを、そっと花壇や鉢に植えたり。
9月・10月は、挿し木で増やすのですが、追加で幼いコニファーとラベンダーを買って来ました。
庭は、メインツリーはコニファーです。
今まで、そこまで植物好きとかガーデニング好きでは無かったのですが、今年になり1日30分ぐらいですが、植物と触れ合う時間も大切にするようになりました。
自身でもびっくりするぐらい。今や電気ノコギリで枝の伐採、枝切りバサミで剪定しています。まさか、ここまで植物に触れ合うとは想像もしていなかったです。
1番大変なのは、雑草駆除。
占い海月:透視占い:霊感霊視:岡山。








