湯仲間
湯仲間。
定期的に集まる湯仲間。年齢は、50代~80代が中心なのですが、
今回、集まった湯仲間は、60代~80代の9人。
今回は、車の話になり、
70代と80代のお姉様世代の湯仲間が、車をバックしていて、車をぶつけたお話で↓↓の会話が続きます。
「この間、車をバックしていたら、駐車場の壁にぶつけて、結構なへこみで修理したのよ〜」
「バックモニターあるやろ~」
「うん、バックモニターあるよ〜ピィピィ鳴ってたけどな、そのままバックしてな~」
「私も、この間、ぶつけてな。もう終った事で気にしても仕方ないわ~ええって、そんな気にしなくても」
「そんなバックモニター見てバックしたら駄目よ。私達の時代はな~バックモニター世代と違うわ~勘や勘。バックモニター見てたらぶつかるわ~勘や勘。勘でバックや~」
「そんなん、駐車場の地面に白い線があるやろ~運転席側の白線に沿って停めたらええのよ~」
湯仲間の会話を「うん、うん」と聞いていましてね、
私は「私も、バックモニター付いてるけど、結局、左と右のサイドミラーで位置確認してな~勘でバックして、最後の微調整でバックモニターを見るぐらいでな~それとサイドモニターを意識してバックしたらズレる。アシストの黄色の線で地面が見えにくい。ピッチリ真ん中行くならやっぱり勘やな~」
「そうやろ~初めっからバックモニターでバックする人な~バックモニターが故障したら、どうするやろな~それこそぶつけるよな~」
車のバックは「勘」
次に、70代と80代の湯仲間が、家族から免許の返納したら---と言われているお話になり
「車の免許、返納したら移動に困るわ~電車やバスで移動するのは、高齢になったら無理やで」
「私の友達は、車の免許を返納して、行動範囲が狭くなってボケたんよ」
「せめて、あと1回は更新したいわ~」
「いやいや、あと2回やわ~」
「今の車ってな---いろいろ警告してくれるよ~ここ30キロエリアとかな、いろいろ警告音なってな、なんの警告音が分からへん。」
「大丈夫やわ~スピード出さないで、トロトロ走っているから大丈夫や~安全運転。」
「この間、なんや分からんけど、アクセス踏んだのに止まったわ~」
「車の免許を返納したら、こうやってみんなと会えないわ~嫌やわ~」
「今の車は凄いな~いろんな機能が付いてるわ~」
私は、皆様の会話を「うん、うん」と聞きながら、きっと家族が心配する走り方をしているんだろうな---と思いながらも、こうやってみんなで会えなくなるのは寂しいな---って思ったり、
誰しも歳を重ねたら、私達の世代も歳を重ねたら、きっとこんな会話をするんだろな--ってしみじみ思いました。
私は、若い頃から車が好きで、今現在も、高速使って長距離走って遠方まで疲れず行っております、やっぱり車っていいな--なんて思いながら走っていますが、
誰しも歳を重ねたら同じと考えさせられるだろうな---って思う日でした。
その日の湯仲間のメンバーは、年齢的にお姉様世代の方でしたが、大変お元気で
身体も元気で、多少は内科系外科系で治療はされますが完全復帰。頭もしっかりされていて、お口も達者で、メンタルも強く、どんな世代の人とも仲良くできるコミニケーション能力が高く、冗談も言われますし、ユーモアセンスも高く
現在も、仕事をされていて、旅行にも行かれ、カラオケやコンサート、ランチや飲み会にも行かれ、更に、健康を考えた食生活と運動もされていて、考え方が前向き。
パワフルなお姉様世代の湯仲間で、私達の世代の湯仲間もおりますが、本当、全員パワフルで前向きで、冗談が上手い。
パワフルなお姉様世代の湯仲間で、心配なのは車の運転だけなのではと思います。
最近、つくづく思うのですが、プライベートで関わる70代、80代でパワフルな方が多いです。
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